大正2年10月
土田織物整理工場を現在地にて発足。
絹織物の整理、仕上を中心とした仕事をする。
昭和6・7年
絹の帯、着尺、絞り朱子等を加工した。
人絹糸が生産されるようになり、人絹織物の黄金時代が到来した。内地向けの友禅の帯や羽裏、また、輸出向けは遠くアフリカ、インド、オーストラリアへと、色々な織物にして輸出された。
昭和15年
大東亜戦争が始まり、織物も軍需向けのものに転換を余儀なくされた。
昭和24年10月
土田整染株式会社を設立。
昭和29年4月
樹脂加工全国競技会に参加。三等賞を受ける。
昭和35年4月
人絹先染裏地「フロントセット加工」(防縮、防水)の開発に成功。
昭和40年5月
衣料よりインテリア関係への転換をはかる。
昭和49年11月
株式会社土田産業と商号変更する。
昭和57年7月
織物、ニット関連の染色加工に着手する。
昭和60年9月
コンピュータ、資料室の設置。提案型企業へと転換する。
昭和63年10月
特殊加工機の設備によりコーティング加工に着手。
平成3年2月
消臭繊維加工の開発、特許認可。
平成4年7月
アルファ加工開発。
平成5年4月
ベローナ加工開発。
平成6年9月
メディカル関連の商品開発に着手。
平成10年4月
国内市場に於ける染色・整理加工業の位置付けと付加価値の高い商品の開発を目的に新事業計画の立案に着手。
現在に至る。